仕訳問題集 - 簿記ラボ

問題

土地と建物に対する固定資産税100,000円の納税通知書を受け取り、当座預金の口座振替により納付した。
このうち、事業用の割合は60%であり、店主用の割合は40%(引出金勘定を使用)である。

  • 2018年09月09日

解答

仕訳

借方
租税公課60,000
引出金40,000
貸方
当座預金100,000

解説

事業用として使用している土地や建物に係る固定資産税60,000円(100,000円×60%)は、経費としての性格を持つものであるため、 租税公課で仕訳します。
また、店主個人の40,000円をお店のお金で支払った場合には、お店の元手である資本金が減少したと考えて、資本金にて仕訳を行います。 ただ、今回は問題文にて「引出金」を用いるよう指示があるので、引出金勘定を用います。

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