4月分の給与 ¥300,000から、従業員が負担する社会保険料 ¥40,000を差し引き、残額を従業員の普通預金口座へ現金で振り込んだ。
従業員が負担する社会保険料は、社会保険料預り金で仕訳します。また、従業員の普通預金口座へ振り込んでいますが、会社から見ると、減ったのは現金となるので、貸方は現金勘定となります。